会社員*ロンドンで家を買う

家賃がべらぼうに高いので家買おうかなと探し始めました。

2回目のダメ押し値引き要求が通った、、

言ってみるもんだね。

Cladding問題が出てきて、2週間ほど悩んだのちに£15k(約300万円)を値引いてくれないかエージェントを通して、丁寧に依頼。

理由は以下:

①もし近い将来売りたくなった場合に売り先が限られる(Morgage通る銀行が限られる場合に、売主も限られてきてしまうので)

②Cladding解消工事中に景色が悪くなる

③Cladding解消工事がいつになるか不明

 

そしたら、2週間後くらいに、「£15kは無理だった。工事のことは分かるけど、それに対して15kは大きすぎるってさ」と答えが帰ってきたので、「一番の理由は、売り先が限られることだけど?」と返したら、

なんと、

この物件、Claddingに対して銀行から、「Morgage出しますよ~」というComfort Letterが出てるんだと。

なんだ!それなら①は心配しなくて良くなった。

じゃあ、工事に伴う不都合だけだね、£5kだけで良いよ!とエージェントにもう一度交渉してもらうよう、

ダメ元で頼んでみたらところ、土日挟んで月曜の今日、電話があり、

「OK!だだし今月中に契約完了させるよう頑張ろう!」と回答。

願ったりだよ。

こっちも早く契約終わらせちゃいたいよ。

ということで!進んでます。

今月末どうなるかしら、わくわく。

今の賃貸の退去通知はいつしようかな?

不動産エージェントに弁護士に、、怒涛の資料送り

今日は日曜。

イラン攻撃やら、石油価格危機やら、心配ですなあ。

そんな世界規模でのニュースを追っていたらあまり休まらない週末になってしまいました(残り数時間はしっかり休むぞー!)

 

さて、家購入の手続き。週末の時間を利用して、書類整理、質問返答をがしがし進めます。

特に今聞かれているのがSource of Fund。マネーロンダリングや拠出元不明金を扱わないよう、お金の出処を聞くことが法令が徹底しているのね。

不動産エージェントからも弁護士さんからも、それぞれ若干違う質問票で、回答してくれと言われ、かつ夫々にDepositで出す約1500万円分のお金がどこから来たのか、エビデンスも出す必要があります。

 

わたしは:

・ポンドでもらった給与

・日本円で以前にもらった給与(数回に渡り国際送金した)

・株等での収益

をあわせて、前金をどうにか捻出しています。

ので、株を売った際のtransaction statementやら、国際送金のWiretrasfer Receiptやら、過去6か月の給与証明やら、過去6か月の口座明細やら、、、、

 

もう本当にね、書類が面倒。

 

仕事じゃないけど、仕事モードをオンにして、フォルダに整理したものを、各自送らなければならない人に、分類分けして、本日メール発送。

 

今日もほんの少しだけど、一歩前進かしらね?

 

そういえば、ちょっと前に付き合い始めたカレに、再度の挑戦で今度こそ家買うってまだ言えてないや。。。

 

必須の弁護士選定:費用は80万円!?

わーい。オファーが早速月曜にAcceptされたことで、

すぐさま:

  • 弁護士選定
  • ローンの組みなおし(金利の変更あるか確認、初期書類入手)
  • Bulding Surveyの手配開始

先ず、一番Priortyは弁護士!Solicitorです。

これは、売主からのMemorandam of Sale書類が送られてきて、弁護士同士でその書類の確認をしないといけない。弁護士選定ができていないと、いつまでもそれが進められず売主にwalk awayされる可能性もあり。

この弁護士費用が!高い!!

 

前に買おうとした物件は、成立直前にやめたので(建物の材質不備が見つかった)、弁護士費用がFullでかかってしまい、合計4,180£がかかった。

Building Survey代とあわせて、£4,977がSunk costになった、、、!

うわっ、こうやって計算して日本円換算すると100万円近くか、、!

恐ろしいなあ。

しかも、物件買えてないからね。しょぼーん。

 

 

 

今回は、ちゃんと買いたい(問題なければ)。

まあ、前回のリスクも加味して、2001年の建物にしたから、変な建造上の問題は出てこないことを祈っている。

さて、今回、不動産エージェントのおすすめと友人が過去に使った法律事務所2社から見積をもらて比べてみることにした。

L社:legal fee 2,500 (Not-fixed)+ reserch fee total 1,119 = £3,619

R社:legal fee 2,195 (Fixed fee)+ reserch fee total 1.128 = £3,323

 

どっちにしろ約70~80万円くらいだね。

差は、約£300、たかが300されど300。日本円で6万円。大きいよ。

弁護士の実力はけっこう大事なので、必要と判断したら高めの金額でも出す覚悟なんだけど、、、

R社は、Legal FeeがFixedだというのと、不動産エージェントのお姉さんがほんとデキる女って感じで信頼できそう、更にネットでR社の担当弁護士A氏のレビューを調べたが、けっこう好評っぽいので、

今回はR社にした!

 

「お願いします」とA氏に伝えると、さっそくOn-boardingの為の顧客チェック用質問がたくさん送られてくる。

あと数日は、しばらく、仕事後もずっとパソコン画面で書類対応だなあ。

 

 

 

速報!買いたい家見つかりました

Hamstead・PrimeroseHillエリアでピンとくるものが見つからず、迷走しかけていた中。

エリアを少し変えてみようと思い、勤務先オフィスのひとつ、Liverpool St駅から徒歩圏内でちょっと見てみようとのことで、

1/18(水)に一気に不動産屋3件の内見予約を纏めて入れた。1日で一気に5軒見た中のひとつ、、、Algate East駅近くの2bedroomが、良いなあと頭を離れなくて、翌日には、あれに合う壁用ライトはどれだろうとかネットで探してしまっている自分がいて、、はい、

金曜にAgentに話して、価格レベル相談・追加懸念事項の確認をして、土日の間にオファーを纏めて提出、1/23(月)にOffer Acceptされました!

一気に進んだなあ。

なぜこの物件が気に入ったか:

  • 2Bedroom、2Bathroomで使いやすい間取り
  • 公園に面したバルコニーがあって、City近くの中心部の割には窓からの緑が見えて、穏やかな気分になれる
  • 価格が500kとリーズナブル(オファーは490kにしてもらった)
  • キッチン設備や水回り系の設備が綺麗で何も変えなくて良さそう
  • キッチンもスペース充分、リビングに面していて使いやすそう

更に、場所や設備が、いろんな面で合理的で、将来的に価値が下がるリスク低いかなと:

  • 開発地域のWhitecastle近く、WhitecastleはElizabethラインが開通して人気が高まっており、今後地価上昇の可能性が高い
  • 専用の駐車場、ジム、エレベータがついており、Service Chargeはその分4,000£と高いんだけど、設備もちゃんとしてそうだし、これならMake senseだなと感じるレベル
  • 2B2Bだから、もし気の合う人がいたら、1部屋貸し出すのもありかも。bathroom共有は家族じゃないとしたくないけど、別々なら、他人とも暮らせるかも。
  • 2001年に建てられた建物だから、まだ25年、ロンドンでは若いほうで、アスベストや耐久性の問題も少ないだろうと判断

 

わくわく。

わくわく。

これから怒涛の書類・各種手配だ。

 

 

めちゃ寒いけど内装可愛い、Maide Vale 1Bed £385k

2/20金曜、またお昼時間に内見に出かけました。

今日はFOXTONのEuan君、Foxton St Johns支店で待ち合わせ。まだWeb公開前の物件を特別に案内してくれるそう。

人懐っこくて話がスムーズ、営業マンって感じの背の高い彼。さっそく車に乗り込んで内見開始。

ドライブ中、

「今日夜なにするの?」

「ワインは好き?」

となんか口説かれてる気もする、、、

気のせいか?

まあ良いか。悪い気はしない。

 

1時間ちょいの中で4軒まわりました。いやあ廻ったなあ。どれもMaide Vale周辺。

悪くないかもなあ、と思ったのが、3軒目の赤いドアの1Bedroom。

 

Queens Park近くの住宅街の中にひっそりある赤いドア、その中の階段を上って、ドアを開けると中に更に階段が。

実質的な2nd floorだね。

  • 場所:Queens Park から徒歩10分くらい?うろ覚えだ
  • 価格:£385k(日本円約8千万円)
  • Leasehold 100年超
  • Service charge 月£750(安い!)
  • 賃貸に出されるらしいんだけど、オーナーが今年5月施行の法改正にあわせて売るとのこと。
  • 部屋面積:正確な数字は知らないけど、かなりコンパクト

 

靴脱いで上がったら、中がめちゃ寒い。断熱性が悪いとかよりも何だろうなんか芯から冷える感じ。今から思えば断熱性なのかな、なんであんな寒かったんだろう。壁も窓も普通レベルでしっかりしてたのに。

一人暮らしならこれで充分!って感じのリビング、せまめのベッドルーム、お風呂は無しでシャワーのみなんだけど、このバスルームがホテルかってくらい素敵。深い緑基調の色で、シャワーは全面ガラス。しゃれおつ。

 

£385kだったら、月額ローン支払いも£1,500程度だから、今の家賃よりもだいぶ安くなる、、。

うにゃ~。

よくわからなくなってきた。

 

なんにせよ高い買い物だから、ちょっと安けりゃ良いってもんじゃないし。

うにゃうにゃ。

うん、理由は上手く説明できないけど、これじゃない。

ときめきが足りない。

 

ビデオしか撮らなくて、写真が無いので、アップロードできませんでした。ごめんね。

 

 

 

Parkstead Lodgeが頭から離れない

回顧録 Parkstead Lodge 2

2025年9月6日

 

9月5日に内見に行ってから、ずっと考えている。

あの部屋で暮らしたら、どうだろう、、、?

 

キッチンに食洗器無かったからつけないとな。

冷蔵庫も小さいの一つだったから、背の高いやつかカウンター下に冷蔵庫と冷凍庫それぞれいれる形にしないと。

てことは、スペースあるかな。

壁を取っ払って、広くするか。。?

洗濯機を他の場所に移せば場所できるかな。

 

とか延々と考えている。

Chat GPTちゃんを使って、キッチン周りの修繕費用を計算。。ふむふむ。

まあ£10kくらいは見たほうが良いか。

冷蔵庫等々だけでも1台£250するから、冷蔵庫・冷凍庫・食洗器で£750くらいはかかるだろうな。

ちょっと古い感じのキッチン

バスルームの鏡が背の高い位置にありすぎるけど、まあそれはすぐ直せるからOK。

それ以外には修繕は必要なさそう。

うーん、良いっ!!

想像を膨らませる。

あの部屋でソファに寝転がって、空眺めたら最高だろうな。

日差しがぽかぽかするだろうな。

あーーーー素敵。

 

うん、恋しちゃってるな。買いたい。

 

ってことでオファーを決める。

ところで、オファーってどう出すんだ?

 

 

コスパ良すぎ(いや高いんだけどね)、、Finchley Road Marlborough House 1Bed £370k

マルボロハウスで読み方合ってるのかな。マルボロって煙草のマルボロ???

家につけるには不思議な名前だなあ。

さてさて、場所はFinchley Road駅目の前!

2/13金、お昼時間終了前にもう1軒。本日3軒目。

Waitrose(大人気の大手スーパー)から徒歩10秒、日本人食スーパーNaturalNatural(通称なちゅなちゅ)から徒歩5秒、私の大好きなケーキ屋さんLANKAから徒歩20秒という便利すぎる立地。

その分、大通りのすぐ隣というのが、ちょっと難点。気にならない人は気にならないんだろうけど、私はもっと静かな住宅街のほうが落ち着く。

まあ、見てみようということで、FOXTON・背の高い英国紳士風の若者Paulの案内で足を踏み入れると、おお、思ったより静かだし、建物もきれい!

お値段以上!!

  • 場所 Finchley Road駅から徒歩1分
  • 価格 £370k (日本円7700万円)
  • leasehold 残り110年
  • Service Charge £2,500 /年間
  • Ground Rent £150 / 年間
  • オーナーは女性で最初数年住んで、その後貸し出しており、計15年くらい所有した後、法令改正とかあるしとのことで売ることにしたんだそう(そうそう、英国は今年賃貸に関わる法令を改正して、賃借者保護に動き、オーナーの負担および税軽減が少なくなったそうな。詳しくは自分で調べて。)

 

窓からの景色は落ち着いた風景。表通りの車通りだ想像できないくらい。

設備はめちゃきれい、たぶん最近リノベしたんだろうな。食洗器もついてるし、バスルームは文句無く綺麗だし、ここだったら一切の改装無しで住めそう。

しかも価格は、最近£450から£370に下げたらしい。わお。

まあ、450じゃ今の買い手市場では売りづらいだろうけど、370だったらすぐ買い手つくだろうな、この立地だし。

一人暮らしに最適なこじんまり感、便利な立地だけど、中は静か、設備は最高、ってとこで文句無し。グッときて、Paulに「オファーしたいな」と宣言。

とはいえ、帰路につきつつ、さらに考える。まてよ、わたし2bedroomをまず狙ってたよね。

いや、住むのは一人の予定だけどさ、(できる予定の)彼氏を住むかもしれないし、保護猫活動したいし、2bedroom諦めるちょっと早くないか、と思い、

家に着くころには、ちょっと待とう、と心変わり。Paulごめんね、わたしはもうちょっと探します。